大阪 南船場/心斎橋にある美容室「DADA Hair Salon 心斎橋店」のスタッフが綴るブログ。ヘアスタイル、ヘアカタログ、ヘアアレンジなど。
DADA Hair Salon 心斎橋

DADA心斎橋

T E L 0 6 - 6 2 4 4 - 2 5 2 1

営業時間
  月~土 /  10:00 - 21:00
   日  /  10:00 - 19:00
完全予約制
定休日 毎週水曜日
(*)水曜日が祝日の場合営業し、翌日が休み

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DADA Hair Salon 心斎橋
大阪府大阪市中央区南船場4-11-22
YOC BUILD 1F

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【 交通アクセス 】
大阪市営地下鉄
御堂筋線心斎橋駅
  --3番出口より徒歩3分
長堀鶴見緑地線心斎橋駅
  --3番出口より徒歩3分

STAFF

takemura オーナー 竹村 仁志
渡邊 店長 渡邊 雅人
岡本 スタイリスト 岡本 健佑
藤岡 スタイリスト 藤岡 季里子

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今日から2月スタート。

明後日は節分
たまたま休みなんで家族で節分祭でも行って豆まきでも参加しようかと思ってます。


ところで豆まきで思い出したんですが、なぜ節分に年の数だけ豆を食べるんでしょう?

気になったので調べてみました。



『古事記』などの日本の神話によると、身の不浄や罪悪を祓うために身に着けていた衣服を捨てるという風俗が、古くから日本にあったことがわかります。
これが節分の厄払いの風俗と結びついて、節分の日に自分の衣服を街路に棄てることで厄を祓うことがありました。

さらに、こうして捨てた衣服が乞食者への施しとなることから、ついには自分の年齢の数の銭を包んで落とすことにもなりました。
後水尾院当時には、天皇は御年の数だけの豆と鳥目〔ちょうもく=銭〕とを包んだものを撫物〔なでもの=厄払いのために身の厄を移して捨てるもの〕とされて、これを勾当内侍〔こうとうのないし〕に渡すと、勾当内侍は後を顧みないようにしながらこれを持って退くとあります。

このあたりが年齢の数だけ豆を食べるという風俗に繋がるものと考えられます。
(なお、「勾当内侍」とは掌侍〔ないしのじょう=内侍の三等官〕の首位で、「長橋局」などとも呼ばれ、奏請や伝宣を司った女官のことです。)


ん~なんとなくしか解りません
ま、要は年の数だけ豆を食べればその一年は無病息災で過ごせるってことですね。

あと豆の数は満年齢ではなく数え年の数だけ食べるみたいです。


泣き大雅鬼は外!! 

笑☆大雅福は内♪♪ 


まだまだ寒いので皆さん体にはお気を付け下さい。

                                      渡邊
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